2022年今年の流行語は「まじブラボ~!」で良くね?

朝のニュースはどの局もサッカーワールドカップ一色で、あちこちでお祭り騒ぎの映像を見るにつけ婆さんが一言、

「これでまたコロナが拡がるんやろね。」

まあ・・・でしょうね、なんて思いましたな。

日本って何やかんや言うても平和(ボケ?)な国なんですな(笑)。

お陰で毎朝楽しみに見ている目覚しテレビの紙兎ロペ!のコーナーもカットされ・・・(小怒)

それはまあ良いんですが、

お祭り騒ぎの陰で目立ちませんがユーキャンの新語流行語大賞の発表もやってましたな。

以前は結構関心があったのですが・・・

最近はノミネートされている物の中によく分からない言葉や表現が増えてきていて、それだけ世間にも疎くなっているという事なのか?と妙に納得して見たりしてましたが、どうもそれだけではないんですな。

選考の基準についても、忖度とか圧を感じる偏った選考?が世間の感覚とかけ離れていると言うのか、ここ数年ワイドショーなんかでも取り上げて議論になっていますが、

職場内でも皆同じようなモヤモヤを感じている事が分かって、何となくホッとしている自分がおります(笑)。

「選者との感覚のズレ」について皆で議論するという意味では話題の提供を有難う!

といった所ですかね(笑)。

若い世代も含め仲間内では、村上様?ってきつねダンスヤクルト1000も含めて野球ファン以外はどちら様でしょう?って感じで(笑)、詳しい人から教えて貰って、

へえ~そうなんだ!それで?程度の反応でしたな。

何所やらの圧力なのか?政治や皇室絡みの内容にはフィルターが掛かっていたり(笑)と言うのが分かってから、一気に世間の関心が薄れちゃった印象ですな。

国葬宗教二世悪い円安・・・まあ、知らんけど!って感じか。

shiriagosan.hatenablog.com後は・・・いつも思うのですが、ノミネートや発表の時期がちょいと早すぎでは?

どうです奥さん?

おりしもワールドカップサッカーで世界中が一喜一憂しているこのタイミング!

誰が言い出しっぺなのか?ってひょっとしてあの小っこいベテラン選手か?

街中で「まじブラボ~!」が連呼される状況に。

このタイミングで何ですが、今年の流行語大賞はもう・・・村上様には悪いが、まじブラボ〜!」で良いんでないかい?なんて事を出勤途中の車の中で考えておりました。

確か去年も同じような事を思っていた様な?気がしたのですが直ぐには思い出せないのが歯痒い所ですが。

後は・・・今年の漢字!だったか?

京都は清水寺の偉い坊さんが恭しく揮毫する場面がTVでもお馴染みの師走の風物詩の様になってますが・・・さて、去年の漢字って何だっけ?

あれっ?全く思い出せんがな(笑)。

調べたら去年はだったんですな。

令和以降は(2019年)(2020年)(2021年)と続いて、さて今年は・・・

あれれっ?って、今年何があったのか 思い出せんがな(笑)。

因みに今年は寅年という事も忘れておりました。

・・・・・・

今回は、ごり押し東京オリンピック絡みでの関係者への血税のバラマキの構図が徐々に明らかにされつつある状況をニュース解説で知って、陳腐な開会式の記憶も甦ってきたもんですからね、何とも腹立たしいモヤモヤした気分でこの文章を打ち込んでいたら、その性か?何だか棘のある捻くれた感じの言い回しが多くなっちゃってスマンね。

 

   今年も残り少なくなってきましたな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒けりゃウイスキー飲めば良い!なんて事を言ってみたい・・・

今週のお題「防寒」

11月も下旬に入ると・・・

本来であれば朝晩は結構に底冷えしたり、通勤時に厚手のコートやら手袋を用意する時期だった様な・・・

と言うのもこの数年、温暖化の影響なのか?師走を前に感覚的には寒いというよりも生ぬるい日が続いている?感じで、紅葉の時期も年々遅くなっているなんて事を夕方のニュースでも伝えてましたな。

防寒対策と聞いて真っ先に思い出したのは、今年3月に84歳で亡くなった作家でカヌーイストの野田知師匠!で、あえて師匠と呼ばせていただきますが、

その昔、BE-PALだったか?アウトドア雑誌の防寒対策の特集で、並居る高名な登山家や極地探検家がそれぞれの工夫や拘りを熱く語る中、

「・・・特に拘らない。 寒けりゃウイスキー飲めば良い。」

なんて事をサラッとぶっきらぼうにコメントしていて、何とも自由で異彩を放っていると言うのか?シンプルにかっこええな~なんて思ったもんです。

今でもBE-PALで追悼の記事が連載されていて、アウトドアの一線で活躍する多くの人達のその文面からも強い影響を与えている事が窺えますな。

後は・・・史上最も偉大な登山家のラインホルト・メスナーは極寒の高所環境に体を慣らすトレーニングの一環で、冬場も裸に近い格好で窓を開けて寝ていた?なんて逸話も思い出します。

かく言う私は、個人的には寒さに対しては割合強い方で、最近は逆に夏の酷暑の方が堪える様になってきて、弱々しく喘いでおりますが(笑)。

で、そうそう冬場の寒さ対策でしたな。

特に拘りは無いのですが、あえて言わせてもらえば10年ぐらい前からネックウーマーを愛用しております。

以前子供が冬場のサッカーの練習時に使っていた物を借用したら、これが奥さんパオンを通り越してピエン!・・・で良かったか?

マフラーだとちょっと大袈裟で何となくの気恥ずかしさの様な感じもあったりして、

ケッ、こんなもん着けられっかよ!

なんて肩で風切って鼻息荒く吐き捨てる様なバンカラ人間だったのですが・・・

ん?バンカラなんて言葉、若い人は知らんのか??

そのふんわり軟らかい肌触りと暖かさに腰砕けする程の衝撃を受け、えっ何これ?何これ? で、それ以来ずっとヘビーユーザーですわ デヘヘヘッ。

 

現在愛用しているのは、モンベルのメリノウール ジャカードネックゲーターで、

一見何の事は無い薄手の筒状の織布ですが・・・

この一枚で寒さの感じ方がかなり違ってくるから不思議ですな。

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秋冬の低山トレッキングの登り始めや休憩時にも重宝するし、状況でマスクの替わりやニット帽(最近はビーニーとか言うのか?)の様な使い方も出来て非常に重宝しております。

たまに行方不明になる事もあって、そんな時はアンタはスマホの充電が切れた時の女子高生か?と言うくらいワナワナ落ち着かなくなるほどで、あらためて写真で見たらなんだかヨレヨレで爺さんの腹巻みたいになってますが・・・(笑)。

でもねえ奥さん、ほんとにこれはお薦めですよ!

 

寒けりゃ・・・ 丸まって寝てりゃ良いじゃん。

 

 

身近な巨樹が気になるこの頃!

NHKBS放送の超巨大杉を捜索せよ!は見ごたえある屋久島の貴重な原生林をはじめ険峻で迫力満点の景観を堪能しました。

shiriagosan.hatenablog.com録画して何度も見てますが、どうも自分はこの手の巨樹や巨大生物がめっぽう好きなんですな(笑)。フェチなんて言うんですかね。

shiriagosan.hatenablog.comで、余韻冷めやらず勢いで世界の巨大樹を調べて見ると・・・

ちょっと奥さん、高さではアメリカのコースト・レッドウッド(ヒノキ科セコイア属)が、なな何と115.61m!

100m超の木が存在すること自体驚きですが、あのセコイア属と聞けば何となく納得も(笑)。

幹回りの太さではメキシコのエル・トーレ(ヒノキ科ヌマ杉属)で、これはTVで見た記憶がありますが、入り組んだ幹が複雑すぎて測り難い?のか、36mとも45mとも言われる何ともアバウトな数値で(笑)、複数の木が合わさって一本の木の様に見えているのでは?と言う疑念もあるようですが、まあ・・・中南米クオリティとでもいうのか?しかしまあ圧巻の迫力で可能なら直に見て見たいものですな。

国内でも幹回り24m以上の蒲生の大楠(鹿児島県)の他、主に九州に多くの巨樹が確認されています。

身近な所では新城市鳳来寺山の参道からだらだら続く石段の途中に屹立している傘杉も国内最大級の60m前後の高さを誇り、ここを訪れる度に真下から見上げては軽い眩暈を楽しんでおります(笑)。

ちょっと前に暇潰しで立ち寄った砥鹿神社(の裏山?)で見た欅も幹回りが8m以上あってみたらい欅と呼ばれているそうですな。

スマホ写真ではスケール感が上手く伝えられませんが・・・

ようし!と思いたって図書館でその手の資料を探していると、奥さん見っけましたよ!

愛知の巨木(中根洋治著 風楳社)は、樹種毎に結構な数の巨樹が写真入りでリストアップされた垂涎のお宝本でした。

幹回り10m以上の巨木も幾つか紹介されていて、迫力ある画像に暫しうっとり。

ただ・・・

ここで紹介されている多くの巨樹について、その置かれている状況は未来永劫繁栄安泰子々孫々平穏無事と言うわけにはいかないようですな。

まあ考えて見たら巨樹と言うのは、

① 往々にして寿命を終えつつある老木が多い。

② 大きいと強風や落雷等のリスクも。

③ 同様にウイルスや病害虫の標的にもなり易い。

う~む! これは大変ですな。

写真で紹介されている巨樹の多くが枯死や枝折れ等での衰弱、開発での伐採・・・

既に現存しない物も結構ある様で・・・

ならば現存する内にこの目にしっかり焼き付けておきたい!

色々調べていたら、最近好んで出かけている奥三河地域もこれらの宝庫のようですし、

紅葉目当ての人混みを避けて閑かに五平餅でも齧りながら巨木巡りサイクリング・・・なんてのも何だか楽しそうですな。

取り敢えず今週末辺りにでも ・・・

等と画策しながら、辛抱堪らず実はもう幾つか見て来ましたよ、奥さん!ハアハアッ

因みにこれは・・・ 豊川市の銀杏だったか?

長くなりそうなので続きはまた次回に、デヘヘヘッ。

 

                 凛とした空気に朝陽が眩しいぜ!

 

 

 

 

コンデジの修理相談でモヤモヤ。

数年前に購入したコンデジ(キャノンSX620HS)を登山での使用中に落としてしまい、

使用不能に(泣)。

既に7年以上?のロングセラー機ですが、今でも現役で店舗に並んでいたりするのは価格と機能のバランスが良く需要があるんでしょうな。

何より軽量コンパクトで釣りやサイクリングの時はいつもポケットにお気に入りの相棒でした。

このコンデジですが・・・

画質や機能にこだわると価格もさることながら、びっくりするほど重たくなるというのが悩ましい所で、最大のメリットであるお手軽コンパクト感をどのあたりで妥協するかにありました。

当時は画質の点でミラーレスカメにも気持ちが傾きかけたりもしましたが・・・

現物は更にずっしり重く、レンズの出っ張りもポケットサイズというわけにはいきませんな。

あくまでも軽量コンパクト!機能と価格のバランスで大いに悩みましたが、最近のデジカメの傾向や見通しなど色々と勉強にもなりました。

スマホカメラも手軽で良いのですが、やはり望遠の機能や細かい所で専用機の良さを感じますな。

等と玄人っぽい蘊蓄たれてはいますが肝心の腕前は・・・いまだに何とも残念な事になってしまいますが(笑)。

あっ、講釈が長くなってスマンスマン。

で、泣きながら内股走りで販売店で修理の相談に行ったのですが・・・

何でも専門のスタッフが言うには、

キャノンは機種毎に修理の最低価格が決まっているとの事。

コンデジなら1.5万~2万円前後だったかな~。

その時点でボディブロー二発くらいのダメージでしたが、

修理内容によっては更に高くなることもあるかもしれませんし、新品で購入する方が安くなる場合もありうるとの事。

・・・・・・

ならば、修理代金の見積もりだけでもお願い出来ませんか?

それもですね

例えば修理の見積もり金額が結構高くなって、結局新品を購入した場合でも見積費用(2000円くらいだったか?)が別に請求されるとの事!

・・・・・・

勿論、そのまま修理依頼していただけたら見積もり費用は掛かりませんが・・・

如何致しましょうか?

何とも悩ましいというのか?何か腑に落ちないというのか?

その時は説明だけ聞いて再度検討する事に。

確か以前も似た様な・・・

何とも嫌な記憶が甦ってきました。

もう何年も前になりますが、近所の釣り具店経由でリールの修理を頼んだ時も、かなりの日数待たされ(忘れられていた?)た上に、 見積もりの明細をよく見たら違う機種の部品の金額が計上されていたりと、ロードバイクのコンポなど絶対の信頼を置いていた天下のシマノ精工も 修理部門?はまるでダメダメで・・・

あらためてネットで調べて見たら、過激で感情的な書き込みが出るわ出るわ(笑)。

まあ・・・色々あったんでしょうな。

修理に関してはロクな目に遭わないというのか?いい印象が無かったのですが・・・さらに悪いイメージが上塗りされたような気持ちに。

・・・・・・

見かねた妻がキャノンの再調整品なる物をネットか何かで探して買ってくれました。

開封直後や短期間の使用で不具合が生じた製品を工場で機能・性能を再調整し、出荷基準に合格した製品を割安で提供しているもので、初耳でした!

何とも悩ましい修理・メンテナンス事情について、業界の裏側が垣間見られた様でもあり・・・コロナ禍の価格高騰も含め色々勉強にもなりましたな。

 

         勉強になったと思えば・・・

 

買い物ついでに法多山で厄払い!

久々の晴天の休日!

浜松のコストコで買い物ついでに気分も良いのでちょっと足を延ばして・・・

とは言ったものの、さてどこ行こうか?(笑)

温泉やら名所旧跡など車の中であれこれ考えた末に、袋井市法多山へ。

法多山と言えば厄除け!とセットで思い浮かぶ程に良く見聞きするので何となく行った事があるような気になってましたが、実際に訪れるのはこれが初めてでした、デヘヘヘッ。

更には岐阜県にあると勝手に勘違いもしていたり、また一つ勉強になりましたな。

正式には法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)と言ってね・・・

などと知ったかぶっていた妻も小学生の頃以来だそうで(笑)。

 

天竜川を越えて暫くはごちゃごちゃした市街地を走り、洒落たレストランなんかも探しながら、講釈は続きます。

医王山(油山寺)萬松山可睡斎)と併せて遠州三山って知ってた?

・・・知らんがな。

法多山には重要文化財が4つもあるって知ってた?

・・・知らんがな(怒)。

車の中で妻の講釈を聞きながら何時しか眠たく・・・

じゃなくて徐々に登り勾配の所々に茶畑が広がる長閑な気持ちの良い風景が広がる中、程無く駐車場に着。

駐車料金200円也を納め、赤い欄干の橋を渡ると川沿いの参道へ。

立派な杉が並び、急に空気感も変わって?何か背筋も伸びる様な凛とした独特の感覚がありますな。

久し振りに来たと言う妻は延々と続く参道に・・・

そうそうこの参道!

10歳頃に家族でお参りに来て、このだらだら登りが続く参道を延々歩かされて不機嫌になった記憶が蘇ってきた様で・・・

初めこそ仁王門の所は良く憶えているとか、空気感が違うね~♪

なんて言ってましたが、

程無く死んだ魚の様な目で口数も少なくなっていきます。

私は私で、一体どこまで続くんだ?何かの間違いやないか?

と思う頃に左手に本堂に続く?であろう長~い石段が・・・ あれま!先が見えんがな。

うげっ!っと声が聞こえたような気がして、この時点で妻は・・・遠い目をして魂が抜かれた様な表情に。

果たして無事辿り着けるのか?

階段を避けて、迂回するように舗装された参道の方をナメクジの様に弱々しく歩を進めます。

登り切った所にトイレとドリンクの売店があって、小休憩。

しかしまあ青空の眩しい事。

本殿(らしき)は更に石段を登ってもうすぐそこに。

登り切った広場の奥には・・・尊永寺の本殿が!パノラマ風に鎮座しております。

デカッ!と思いましたな。

大きすぎてスマホカメラに収まりませんが(笑)、正面から見ると説明書きの文言そのままに鳳凰が羽を広げたような荘厳な・・・

確かにそんな感じですな。

漸く辿り着いた!という安堵感で有難みも倍加されるような(笑)。

しかしまあ広い事!

あれこれ眺めながらようやく辿り着いた本殿でお参りを済ませ、長い石段や遊歩道を下りながらやれやれと一息付きたい所に、団子屋が手招きして待っていて何とも絶妙にプロデュースされているというのか・・・

参道を走る団子組合?の軽自動車を何度も見送りながら、

儲かっとるんやろうな~(笑)。 

何て思ってましたが・・・

妻が言うには、この厄除け団子を地元の方ははなくそとかはなくそ団子と呼ぶようで・・・

調べて見たら、ネットでも出てましたよ!

お供え餅を花供餅と書いてはなくそと読むのか?なるほど納得とは思いつつも・・・ 語感がなあ~(笑)。

飛び込み営業の様な思いつき参拝でしたが、思ったより人が少ないのもあって気分良くお参り出来たし良い運動にもなって・・・厄が落ちたかは定かではないが(笑)、気分すっきりストレス解消にはなったかな?

もうちょい先の紅葉の時期には物凄い人だかりになるそうで、いいタイミングに来れてメデタシメデタシでした。

 

 団子より脂が乗った秋刀魚が食べたかった・・・

 

 



 

 

 

 

 

 

痒い所に手が届くアレ!を物色中。

今週のお題「カバンの中身」

休日になると不安定になる?天候が続いておりますが(私の地域だけか?)、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

久々に昨日の快晴の空を眺めていたら何だか・・・サンマが食べたくなりました(笑)。

 

カバンの中身で思い出したのですが・・・何となく家の中で燻った感の雨の週末、オジサン(私の事ですね)はパソコンの前に正座して、ネットである物を探しておりました。

そうそう痒い所に手が届くあれですよ、あれ!

まあ・・・詰まる所

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孫の手ですな(笑)。

 

ジョギングや登山なんかで汗を掻くと背中が蒸れてきて痒くなる事がありますな。

えっ無いって?

無いのか? アンタら・・・

齢と共に肩の可動域も狭くなってきて、痒い所にもうちょっとの所で手が届かんのですわ。

上からも、下からも丁度届かない所がピンポイントで痒くなるという・・・

あれって歯痒かね~(笑)。

無理して頑張ると首筋辺りの筋肉を痛めたり、脇腹が攣りそうになったり(笑)。

で、外にいる時は・・・使えそうな(笑)木の枝なんかを拾っては掻いたりしてますが、これがまたそんな都合の良い棒っ切れなんてそうそう無いのが、悲しい現実っすな。

困った男(私の事ですな)はどうしたのか?

そうだ!思い立って、電信柱に背中を擦り付けてゴリゴリやって見ました。

イメージは、熊がひょいと立ち上がって木の幹に臭い付け(マーキング?)する様な恰好ですかな?

やって見るとどうも上手く擦れんのですな。

あれっ?こうか?

気付けば両腕を大きく動かしてカヌーのオールを漕いでいる様な動きと言いますか?阿波踊りのアクションにも似た腕の動きになって、客観的には明らかに不審者ですけんね(笑)。

急に恥ずかしくなってきて、中々毅然とした態度では続けられまへんな。

・・・・・・

そんな事しながらこんな時に、コンパクトに伸縮する(或いは折りたためる)ポケットサイズの携帯用孫の手!は無いものか?

何しろ今は令和の時代ですけんね。

或いはハンドメイドか?なんて事を走りながら考えたりしとったんですが・・・

悲しい事に、家に戻ってシャワーを浴びたりする頃にはすっかり孫の手の事なんか忘れてしまうんですな。

く~っ、ビールが美味いぜ!なんてね奥さん(笑)。

そんでまた走っている最中にゼィゼィハアハアしながら思い出すと言う(怒)。

 

でね、ネットで調べたら有りましたよ!

錆に強いステンレス製で伸縮する柄を縮めると15㎝程度になって、ポケットやウエポでも邪魔になりませんな。

後は、肌に直接触れる爪?部分がシリコン製の物を始め、搔き心地や爪の形状に拘ったデザインの物まで幾つか確認。

見比べていると、どれもこれも試したくなってきますな。

辛抱堪らず仕事帰りに小銭握りしめて100均ショップへ。

ちょっと奥さん、見っけましたよ!

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ステンレスで見た目も悪くないし、直接肌に当たる爪部分は丸く面取り処理されていて、どうかしたら・・・ パスタなんかも掬い易そうですな(笑)。

こうなると爪の部分(ホジホジする所!)がシリコン製の物も気になっては来ますが・・・

何より貴方、これ100円ですけんね!

思わず清水の舞台から飛び降りる覚悟で2つも買っちゃいましたよハアハアッ!

懸念していた柄の強度も問題無いレベルで一安心。

掻き心地にも関わって来る部分ですけんね。

車の中で早速使い勝手を確認し、一人悦に入っておりましたよ。

何か久し振りにすごく良い仕事した様な気分にもなりましたな(笑)。

 

 そんな事より今年もサンマは不漁ですと?

 

温泉ついでに行き当たりばったりドライブ・・・③

温泉・・・と言いながら中々本題に辿り着かないインチキ商売みたいになって、しかもUPするのも忘れて(笑)、済まん済まん。

道中立ち寄った新東名サービスエリアでちょっとした発見!とプチ観光気分にも浸りつつ、北設楽郡東栄町の温泉(花まつりの湯)に向かっております。

長閑な田園風景は何時しか曲がりくねった寂しい山道になり、川沿いの崖道やらトンネルも幾つかくぐる内に物凄い土砂降りに、

ちょっとこれは・・・

危険を感じ、何所かでプチ避難も考えるほどに!

しかしまあ何でこんな寂しい所へ来てしまったのか・・・

まさかこいつ俺を殺す気か?

驟雨の山道で再びそんな疑念も脳裏をかすめる頃、民家が見えて来たと思ったらいきなり集落が広がって何とか東栄町に辿り着いて、あ~やれやれ。

16時ちょい過ぎに東栄温泉着!

ん? でもちょっと待てよ。

広い駐車場が結構埋まっていて嫌な予感も。

ここにきて風雲急を告げる展開に?

取り敢えず雨が小降りになったタイミングで車を降り、入り口までダッシュする母ちゃん!

券売機でチケットを・・・ええと、大人700円也か。

受付で混み具合を聞くと、新東名(高速)の開通後は関東方面の客も多く休日は結構賑っているようですが、今日は悪天候の影響からか?

「普段よりかは少なめだらあ~。」との事。

(無料)休憩所で一時間後に待ち合わせ!を妻と確認、いざ天然療養泉(男湯)へ。

清潔感ある脱衣所から見える浴場は広々して、

先客は外の露天も含め・・・ざっと12~13人程。

年齢層は結構高めで平均60歳いやもうちょい上か?

掛け湯で体を洗いながらゴルゴ13風に分析。

外にあるかけ流しの源泉はやや茶褐色の濁り湯で、

「なあ、いかにも温泉って感じだら~。」

すぐ隣の爺さんが嬉しそうに教えてくれます。

関東の方かね?と聞かれ、

あっ、いえまあ・・・そんな所ですかねえ、エッヘッヘッ・・・

ほんのり塩気もあるそうで、

「塩化物ナントカ泉言う、この辺りでは珍しい濁り湯で・・・国も認める医療用のナントカ・・・(長いので割愛)

この後、サウナ→冷水浴→露天(寝浴 or 半身浴)を何度か繰り返す入浴法を教えて貰い、「ゆっくり浸かりたいなら、午前中に来るだわ。」

とも教えてくれました。

色々蘊蓄を聞いたり、冷水浴と格闘している内にあっという間に50分経過で慌てて脱衣所に戻り、

気分良く休憩所に戻る通路沿いにマッサージソファーも並んでこれが満員御礼!

大鼾にふと見ると、なんとまあ若い娘さんでした (-_-;)。

大口開けてこんな所彼氏に見られたら・・・と思いつつも、

そ~っつと刺激しない様(笑)に休憩所に戻ります。

きっちり一時間で休憩所に戻り自販機のコーヒー牛乳を飲んでいると妻も戻ってきて、

「良いお湯だったね!」

金太郎の様な顔で鼻の穴も膨らませて満足気であります。

「御意!」

 

雨も上がっていて施設裏の川沿いの散策路を辿ると・・・

三河のナイアガラ!蔦の渕も拝めます。

 

施設内は入り口で靴を脱いだら、スリッパが無いので・・・

今度来る時は簡易スリッパを準備するかね?

御意!

ちょっと・・・その御意って言うの止めて(怒)。

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すっかり日も落ちて暗闇の帰りは、杏里の懐かしのナンバーを聞きつつ・・・この後のディナーをどうするか?

ああだこうだ議論しながらも小雨の残る山道を気分良く家路に。

こういう温泉ついでの行き当たりばったりドライブも良いもんだなあ~。

遠くで稲妻も閃いておりました。

 

     オデのディナーはどうなっとん?

 

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