宇宙はもはや遠い存在ではなくなったのか?

今週のお題「SFといえば」

夏休み中の小学生を対象にした宇宙パラシュート教室や、宇宙でロボットを操作する?というロボットプログラミングの案内パンフレットを見つけました。

自由研究のネタとしてもこれ以上ない題材で、今時の小学生は羨ましかね

最近バラエティー番組でも風船飛ばして宇宙から地球の写真を撮ったり、宇宙空間で干物(スルメだったか?)を作るなんてのもやってましたな。

ええそうですね何でも見てるんですよ、 暇ですけんね(笑)。

言葉は悪いが億単位の金を積めば(笑)宇宙旅行も可能な令和の現代。

距離的にも感覚的にも宇宙はぐっと身近になっているようです。

shiriagosan.hatenablog.com宇宙旅行と言えば・・・ちょっと奥さん!

地上何mから宇宙と呼ぶのかって知ってます?

NASA国際航空連盟が100km以上を宇宙と定義していて、これが一般にも支持されている様ですな。

100kmといえば、

東京~熱海間の距離と言ってもちょっと分かり難い?

じゃあ札幌から富良野辺り・・・えっ、もう良いって?(笑)

高速道路ぶっ飛ばせば1時間掛からんのか・・・

ジャンボジェット機なんかは通常10~12km位の上空を飛んでいるので、ちょっと頑張って高度を上げたらプチ宇宙飛行になる訳ですな(笑)。

で、宇宙ステーションの高度が約400kmの距離と聞くと感覚的にも分かり難くなってきますが、調べていたらこの距離でも空気は幾らか存在していて、完全に無の空間では無かったのですな!

さらに地球を1個の林檎に例えると、この100km先の宇宙の距離も林檎の皮くらいの厚み(高度)にしかならないそうで、

えっ、余計こんがらがって来る?

ロケットや人工衛星なども地球規模で見ると、すぐ近くをへばり付く様に周回しとった訳ですな。

蠅虻共が顔の周りに纏わりついてくる状況と変わらんのか(笑)。

 

最近では宇宙ステーションから眺めた地球の映像がネットで簡単に検索出来るようになり、地球との位置関係がよりイメージし易くなってます。

ちょっと前までは地上から月を眺める様な距離感のイメージ映像が多く出回っていて、人工衛星なども遥か遠くの存在の様に印象操作されとった訳やな。

極端な話、飛行機の窓から地上を眺めている感覚とさほど変わらんのか・・・

宇宙開発の未来年表寺門和夫著  イースト・プレスによると、宇宙事業関連の各国の実績や今後の計画がびっしり記されていて、早ければ30年後には火星で人類が生活している?なんて事になってますが・・・ 何だかピンと来ませんな(笑)。

長くなるので詳細は別の機会にして、

宇宙旅行の次のステージである宇宙ホテル滞在に向けた準備計画が既に急ピッチで進行していて、費用はまだまだ破格の金額になりそうです。

ただ実際は諸々制約も多くて、閉所恐怖症や不安症の人(私の事ですな)には拷問に近い?状況もあったり感染症の問題?やら精神衛生面のケアも課題になるとか。

飛行機なんか何回乗っても・・・妙にソワソワして落ち着かんでなあ。

そんな人が宇宙に飛び出した日にゃ窓の景色もそっちのけで、

玄関の鍵掛けたか?とか、

あいた~今日は生ゴミ回収の日やった。

等と悶々としていそうな気も(笑)。

各種オプションも高額なんでしょうな。

地球をバックに記念撮影が30万円~とか、自販機のコーラ1本20万円也とか(笑)。宇宙相場と言う名の便乗値上げ?

こうなると優雅な宇宙旅行なんて程遠いような・・・

って、まあ余計なお世話でしたな(笑)、済まん済まん。

 

 オデもいつの日か桃太郎と鬼退治に行くんだ!

 猿とは・・・上手くやっていけるやろか。